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スノボ初心者必見!日帰りでスノボに行く時の持ち物リスト!

2016/12/06

スノボに行く時の持ち物リストまとめ!

 
 
スノーボードに行く場合、

持ち物は何が必要か、

初めてだと分からないですよね。

 
初めての場合は、

バスツアーの手ぶらプランを使って、

現地で全部レンタルする方法もあります。

 
でも、現地で全部レンタルすると、

「あの時、あれがあったらなあ」

と、不便な思いをするかもしれません。

 

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この記事では、

スノーボードに必要なグッズと、

持っていくと便利なグッズを紹介します!

 
 

絶対に必要な2つの必需品

 
・お金

・携帯(スマホ)

 
何を持っていくのを忘れても、

少なくともこの2つさえあれば、

ほとんどのものは現地で調達できます。

 
 

スノーボードグッズ

 

最低限必要なボード一式

 
・スノーボード(板)

・スノーウェア(上下)

・スノーブーツ

・ビンディング(バインディング)

・ゴーグル

・スノーグラブ(手袋)

・ヘルメットまたはニット帽

 
最低限必要なグッズです。

 
上記のセットがあれば、

とりあえず滑ることはできます。

 
あと、持っていくのに必要なものは、

あれば便利、快適に滑られる

小物ばかりです。

 
 

ボードケース

 
ボードを入れるケースです。

ボードだけを入れる薄いケースと、

小物やウェア・ブーツも入る、

少し厚めのケースがあります。

 
厚めのケースは、

背中にしょったり、

肩にかけて持ち運びができるので、

移動に便利ですよ!

 
 

キャリーケース(スーツケース)

 
機内持ち込み用の、

トラベルケースがおすすめです。

 
縦・横・幅の3辺の和が115cm以内、

かつ、55cm×40cm×25cm以内が、

ほとんどの航空会社の標準サイズです。

 
この中に、ウェア・小物・着替えなど

全て入れることができます。

 
ただ、余分なスペースがないので、

お土産などは入らないです。

 
 

キャリーカート

 
ボードケースやキャリーケースを運ぶ、

タイヤ(コマ)付きのカートです。

 
ボードケースに、

ボード・ブーツ・ウェアを入れると、

かなり重くなり、移動がしんどくなるので、

キャリーカートに乗せると、

移動がものすごく楽になりますよ!

 
 

ヘルメット

 
スノーボード初心者は、

ニット帽より、

ヘルメットの方がおすすめです。

 
雪質が柔らかいと、

多少頭をぶつけても大丈夫ですが、

日陰ゲレンデはアイスバーンになりやすく、

滑ってこけやすいです。

 
アイスバーンに頭を打つと、

気絶する人も中にはいるくらい危険です。

 
スケートボード用のヘルメットでも、

あるだけで全然安心感が違いますよ!

 
 

インナープロテクター

 
アウターウェアの下に、

トレーナー、または、

インナーウェアを着ると思います。

 
インナーウェアには、

体を雪に打ち付けた時に、

衝撃から体を守ってくれる、

インナーパッドが付いている

タイプがあります。

 
これがあるのとないのでは、

スノーボードの楽しさや安心感が、

雲泥の差ほどあるので、

必ずパッド付きのインナーを

着るようにしましょう。

 
 

ビニール手袋

 
百均で売っている、

掃除用の薄手のビニール手袋です。

 
これを着けてから、

インナー手袋・アウター手袋を着けます。

 
インナーがあれば、合計で三重、

インナーがなければ、

二重に手袋を着けることになります。

 
ビニール手袋の保温・保湿効果は抜群で、

マイナス5度の外気でも、

まったく指先が冷たくなることはなく、

非常におすすめです。

 
 

フェイスマスク

 
鼻から下を、

冷気から防護してくれるマスクです。

 
雪が降っている、風の強い日は、

雪が顔に当たると、とても冷たくて痛いです。

 
雪の日は、

一切肌を出さない方がいいでしょう。

 
 

チケット入れ(パスケース)

 
最近のスキー場は、

ICチップ制になっているので、

ICカードをポケットに入れておけば、

ポケットの中からでも読み取ってくれます。

 
ただ、中には、

リフト券を目視確認する

スキー場もあります。

 
そんな時、わざわざ、

ポケットからリフト券を取り出すのも

めんどくさいですよね。

 
そこで、

パスケースをウェアに着けておけば、

すぐに見せられるので便利です。

 
パスケースは、リストバンドのように、

腕に固定するタイプと、

伸縮チェーンのあるタイプがありますが、

すぐに見せれるのであれば、

どちらでも大丈夫です。

 
 

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バスツアー・マイカー共通の持ち物リスト

 

着替え

 
気温が暖かいと、

少し滑るだけで汗をかきます。

 
日数×2枚分の下着は用意しましょう。

 
 

タオル

 
汗や、

ボードに付いた水を拭くのに使えます。

 
温泉に行くなら、

バスタオルもあると、なお良いです。

 
 

歯ブラシ・コップ

 
ホテル泊の場合、

ホテルの歯ブラシを使えますが、

夜行バスで帰る場合や、

車で行く場合は、

歯ブラシとコップを用意しましょう。

 
 

ネックピロー(空気枕)

 
バスツアーでは、

バスの中で仮眠をとることもあります。

 
ネックピローがあると、

寝やすさが大きく変わりますよ!

 
 

モバイルバッテリー・USBケーブル

 
スマホの給電に使います。

 
ホテル泊の場合は、

AC電源(コンセントタイプ)の

充電ケーブルもあると、

モバイルバッテリーも充電できますね!

 
 

車でスキー場に行く場合、
あると便利なグッズ

 
車でスキー場に行く場合に、

あると便利なグッズについては、

こちらの記事で紹介しています。

 

 
 

 
以上、初めてスノーボードに行く場合に、

必要な持ち物リストを紹介しました。

 
私は出発前に、

いつも持ち物リストを見て、

忘れ物がないかチェックしています。

 
このページを保存して、

出発前の最終チェックで、

このページを見て確認するといいですよ!

 
 
それでは、楽しいウィンタースポーツを!

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