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関西スキー・スノーボード・ツアー

スノボ・スキー用カメラにおすすめ!格安4kアクションカメラ7選!

2018/11/01

スキー・スノボの撮影におすすめなのは、

もちろんGoProなのですが、

簡単に手が出る金額ではありませんよね。

 
うっかり転んだ衝撃で

壊れても困るし・・・。

 
そこで、この記事では、

GoProに近い録画品質を持った、

格安4kアクションカメラを紹介します!

 

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スキー・スノボの撮影に必須の機能は?

 
【高性能SoC】

System-on-a-chipの略で、

アクションカメラを動かすのに

必要なプロセッサのことです。

 
アクションカメラのプロセッサには、

【1万円以上のモデル】

・Ambarella(A12S75)

・iCatch V50

【1万円前後のモデル】

・Hi3559

【1万円以下のモデル】

・Novatek 96660

を使用しています。

 
安いチップだと、

リアル4K(4K/30fps)がなかったり、

4Kに手ぶれ補正がなかったりします。

 

【電子式手ぶれ補正(EIS)・ジャイロ】

Electronic Image Stabilizationの略で、

手ぶれなどの振動のブレを修正し、

なめらかな映像に補正する機能。

 
【動画解像度・フレームレートが多い】

動画解像度は、主に、

4k:3840×2160
2.7k:2704×1520
2K:2560×1440
1440P:1980×1440
FHD(1080P):1920×1080
HD(720P):1280×720
VGA:640×480

などがあります。

 
フレームレートは、1秒当たりのコマ数、

fps(frames per second)

で表します。

 
30fpsなら、

1秒間に30コマあるということです。

 
滑走動画や追い撮りをするなら、

最低でも、

FHD(1080P)/60fps

は欲しいところです。

 
【明暗補正(WDR / HDR)】

WDR:Wide Dynamic Range

HDR:High Dynamic Range

の略で、どちらも、

明るい部分と暗い部分の差をなくす

機能のことです。

 
どちらかの機能がないと、

日なたと日陰のような、

明暗の差が激しい部分で、

明るい部分が白くなったり(白飛び)、

暗い部分が黒くなったり(黒潰れ)し、

まともに見れたものではありません。

 
特に、雪山の場合は、

大部分が雪景色なので、

遠くに見える山や近くの木が

黒潰れする現象が起きます。

 
 
以上の機能・スペックがないモデルは、

全て除外しています。

 
 

1万円以下のおすすめモデル(~9000円)

 

Soocoo「C30R」

 

SoC Novatek 96660
センサー ソニーIMX078
画角 70°/110°/140°/170°
電源 バッテリー(1350mAh / 2個)
microUSB
動画解像度・フレームレート 4K(30fps)
2K(30fps)
FHD(60/30fps)
HD(120/60/30fps)
写真解像度 10MP/8MP/5MP/3MP/VGA
液晶サイズ 2インチ
タッチパネル ×
映像ファイル形式 MP4
ループ録画 3分/5分/10分
動体検知録画
上下反転 ×
明暗補正 WDR
microSD 128GBまで
手ぶれ補正 ジャイロ
wifi
リモコン
防水 30mまで
三脚穴 別に取り付け
(ネイキッドフレーム付属)

 
安さと画質の良さを兼ね備えた、

コスパの良いアクションカメラです。

 
アクションカメラ入門には、

これが一番おすすめです。

 

 

1万円前後のおすすめモデル(9000円~11000円)

 

WIMIUS「L3」

 

 

TENKER「EX7000 PRO」

 

 
WIMIUS「L3」、

TENKER「EX7000 PRO」

のスペックについては、

こちらの記事で紹介しています。

 

 

Crosstour「CT9500」

 

SoC Hi3559
センサー ソニーIMX377
画角 ~170°(3種類)
電源 バッテリー(1350mAh / 2個)
microUSB
動画解像度・フレームレート 4K(30fps)
2.7K(30fps)
1440P(60/30fps)
FHD(60/30fps)
HD(120/60fps)
写真解像度 20MP/16MP/12MP/5MP/3MP
液晶サイズ 2インチ
タッチパネル ×
映像ファイル形式 MP4
ループ録画 3分/5分/10分/15分
動体検知 ×
明暗補正 〇(どちらかは不明)
microSD 128GBまで
手ぶれ補正 6軸EIS
wifi
リモコン ×
防水 40mまで

 
2万円台のアクションカメラと

同じセンサーを使っていて、

映像は非常にきれいです。

 
1440Pを60fpsで録画できるので、

高画質、かつ、

動きが滑らかな映像を記録できます。

 
1万円前後のアクションカメラの中では

非常におすすめです。

 

 
 

1万円台でGoPro並みの録画品質を持つモデル

 

ThiEYE「E7」

 

 
ThiEYE「E7」のスペックについては、

こちらの記事で紹介しています。

 

 

EKEN「H6s」

 

SoC Ambarella A12S75
センサー パナソニックMN34110
画角 170°のみ
電源 バッテリー(1050mAh / 2個)
microUSB
動画解像度・フレームレート 4K(30fps)
4K(25fps/EIS)
2K(30fps/EIS)
FHD(60/30fps/EIS)
写真解像度 14MPのみ
ISO 不明
液晶サイズ 2インチ
タッチパネル ×
映像ファイル形式 H264
ループ録画 1分/5分
動体検知 ×
明暗補正 〇(どちらかは不明)
microSD 64GB
手ぶれ補正 6軸EIS
(3軸ジャイロ・3軸加速度センサー)
歪み補正 ×
wifi
リモコン
防水 30mまで
三脚穴 ×(カメラフレームに付属)

 
1万円台クラスは、

映像の鮮明さ、

明暗補正がさらに効き、かつ、

手ぶれ補正が超優秀です。

 
ただ、この機種は、

最長5分までしか記録できず、

5分以上録画すると、

分割されるので注意してください。

 

 

Goolsky Hawkeye「Firefly 8S」

 

SoC Ambarella A12S75
センサー ソニーIMX117
画角 ~170°(3段階)
電源 バッテリー(1200mAh / 2個)
microUSB
動画解像度・フレームレート 4K(30fps)
2.7K(30fps)
2.5K(60fps)
FHD(120fps)
HD(240fps)
写真解像度 16MP/14MP/12MP/8MP/5MP/3MP
ISO 100~1600
液晶サイズ 2インチ
タッチパネル ×
映像ファイル形式 H264
明暗補正 WDR(デフォルトでオン)
microSD 128GB
手ぶれ補正 6軸EIS
(3軸ジャイロ・3軸加速度センサー)
歪み補正
wifi
リモコン
防水 20mまで
三脚穴

 
色の鮮明さではこの機種がベストです。

 
タッチパネル式のモデル(8SE)もあり、

5000円近く値が上がります。

 

 
 

結局どれがおすすめ?

 
コスパ重視なら1万円以内のモデルを、

手ぶれ補正重視なら1万円前後のモデルを、

手ぶれ補正プラス鮮明な映像なら

1万円台のモデルを選びましょう。

 
一番鮮明なのは、

Goolsky Hawkeye「Firefly 8S」、

4k手ぶれ補正が付いているのは、

ThiEYE「E7」

ですね。

 
Firefly 8Sは、さらに、

外部マイク対応なので、

音声録音も必要なら、

Firefly 8Sを選びましょう。

 
 

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バッテリーはどれくらい持つ?

 
どのモデルにしても、

FHD(1080P)/30fpsで、

約90分持つモデルがほとんどです。

 
画質やフレームレートを上げると、

90分よりも短くなります。

 
長時間撮影するなら、

画質・フレームレートを落とすか、

予備バッテリー(orモバイルバッテリー)

を持っておくといいです。

 

モバイルバッテリーだとどれくらい持つ?

 
5000mAhのタイプで、

約7時間(FHD/30fps)ほど持ちます。

 
画質やフレームレートを上げて

撮影するなら、

モバイルバッテリーは必須です。

 
ただし、防水ケースに入れたまま

モバイルバッテリーから給電できないので、

穴を開ける加工が必要になります。

 
 

1動画当たり何分記録できる?

 
1ファイルの最大サイズは約4GBです。

 
FHD(1080P)/30fpsだと、

最長で約25分間記録できます。

 
画質・フレームレートを上げると、

当然、記録時間は短くなります。

 
ですので、連続で録画し続けても、

動画のサイズが4GBに達すると、

動画が分割され、

4GB分のファイルが作成されます。

 
動画を分割せず、

連続で長時間記録したいなら、

画質とフレームレートを落とすといいです。

 
128GBのmicroSDカードを使えば、

4k/30fpsで撮影し続けても、

容量不足に悩むことはないでしょう。

 
 

格安アクションカメラのメリット・デメリット

 

格安アクションカメラのデメリットは?

 
電池を入れっぱなしにしないと、

日付がリセットされてしまうことです。

 
モバイルバッテリーから給電する時も、

電池は抜かず、

入れっぱなしにしておけば、

日付のリセットは防げます。

 
ただし、長時間撮影を続けると、

電池が膨張する恐れがあるので、

基本的には電池を使いきってから

モバイルバッテリーにつなげるといいです。

 

格安アクションカメラのメリットは?

 
何と言っても値段が安い!

 
特に、スノボ・スキーを撮影する場合、

転倒などの衝撃で壊れるリスクが

非常に高いです。

 
今回紹介したモデルは、

GoProの1/3以下の値段で買えるので、

耐久性を気にせず

ガンガン使えますね!

 
 

アクションカメラはどこで買うのが安い?

 
・Amazon

・楽天

・ヤフーショッピング

のどれかで買うのがメインになりますね。

 
多少使用したものでも気にしないなら、

・メルカリ

・ヤフオク

などのオークションで、

中古(または新古品)を買うのが

一番安いです。

 
狙い目は、中古美品、

・買って1ヶ月以内に
 オークションに出品しているもの

・数回使用した程度のもの

ですね。

 
新品価格の3~4割引きで買えるので、

かなりお得です。

 
海外通販に抵抗がなければ、

GearBest.comで買うのがおすすめです。

 
Goolsky Hawkeye「Firefly 8S」なら、

Amazonより3割引きぐらいで買えますよ!

 
 

ジンバル(スタビライザー)のおすすめは?防水モデルはある?

 
Feiyu「WG2」がおすすめです。

 

 
 
数少ない防水ジンバルで、

アクションカメラの手ぶれ補正を

使わなくても、

ほとんどぶれない映像を

撮影できますよ!

 

 
 
それでは、楽しいウィンタースポーツを!

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