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【車用】モバイルバッテリー・ジャンプスターターのおすすめは?

2018/10/01

モバイルバッテリーはどれがおすすめ?

 
3000mAhの小型モデルから、

ジャンプスターター機能付きのモデルまで、

幅広いラインナップがあります。

 
この記事では、

容量別・目的別に、

おすすめのモバイルバッテリーを

紹介します!

 

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モバイルバッテリーの選び方

 
モバイルバッテリーの

使用頻度で使い分けるのが

おすすめです。

 
常にカバンに入れておけるものは、

小型でかつ軽量重視のモデルを、

車内に置いておけるものは

容量が大きめのバッテリー、

という感じです。

 
 

小型で軽量のおすすめモデル

 
【容量・重さ】

目安として、

容量は5000mAh前後、

重さは150g以内のモデルです。

 
【急速充電】

急速充電(入出力とも)に

対応しているかも重要です。

 
最近のモデルだと、

どれも2Aの入出力があるものが多いですが、

購入前に確認しておきましょう。

 

Anker「PowerCore II 6700」

 

容量 6700mAh/リチウムイオン
入力 5V/2A
出力 5V/2.1A
サイズ 9.6×4.3×2.3cm
重さ 128g
充電時間 約3時間30分

 
iPhone 7/8だと約2回分、

iPhone Xだと1.5回分の充電が可能です。

 

RAVPower「RP-PB060」

 

容量 6700mAh/リチウムイオン
入力 5V/2A
出力 5V/2.4A
サイズ 9×4×2.5cm
重さ 124g
充電時間 約3時間30分

 
スマホよりも小さいサイズで、

ポケットにも余裕で入ります。

 

cheero「CHE-068」

 

容量 6700mAh/リチウムイオン
入力 5V/2A
出力 5V/2.1A
サイズ 9.2×4.3×2.3cm
重さ 130g
充電時間 約3時間30分

 
中国製のモバイルバッテリーが多い中、

cheeroは大阪の会社で、

製造も国産です。

 
日本製という安心がありますね。

 
 
上記で紹介した3つのモデルに、

性能の差はほとんどないので、

デザインや重さ・大きさで

選ぶといいでしょう。

 
 

10000mAh前後のおすすめモデル

 
10000mAh前後にもなると、

大きさや重さが気になってきます。

 
【出力端子の数】

10000mAh前後のモデルを選ぶということは、

複数のデバイスを充電する

ケースが想定されます。

 
ですので、できれば、

出力端子は2つ付いてある

モデルを選びましょう。

 
【充電速度】

QC(Quick Charge)2.0:5V/3A

または、

PD(Power Delivery)3.0:5V~/3A

に対応しているかも、

1つの選ぶポイントとなります。

 
10000mAhのバッテリーを充電するとなると、

入力速度が重要です。

 
QC/PDに対応していれば、

かなり速い速度で

バッテリーの充電が完了します。

 
【リチウムイオンポリマー】

 
安全性を重視するなら、

バッテリー膨張の可能性のある

リチウムイオンではなく、

バッテリー膨張の可能性の少ない

リチウムイオンポリマー
(リチウムイオン二次電池)

を選びましょう。

 

Omars「OMPB10K」

 

容量 10000mAh/リチウムイオンポリマー
入力/2つ 10W:5V/2A(USB-microB)
18W:PD3.0(USB-C)
出力/2つ 18W:QC3.0(USB-A)
18W:PD3.0(USB-C)
サイズ 18.1×9.2×2.8cm
重さ 218g
充電時間 USB-microB:約5時間
USB-C:約3.5時間

 
iPhone Xの場合、

2.5回はフル充電できます。

 
出力の速度が速いため、

スマホなら30分の充電で

50%程度回復できます。

 
また、入力の速度も速いので、

10000mAhの大容量も、

わずか3.5時間で充電が完了します。

 
バッテリーの残り時間が

数字で表示されているのが便利ですね!

 

MOXNICE「C11PD」

 

容量 10000mAh/リチウムイオンポリマー
入力/2つ 10.5W:5V/2.1A(USB-microB)
18W:PD3.0(USB-C)
出力/3つ 10.5W:5V/2.1A(USB-A)
18W:QC3.0(USB-A)
18W:PD3.0(USB-C)
サイズ 13.1×6.5×1.5cm
重さ 210g
充電時間 USB-microB:約5時間
USB-C:約3.5時間

 
こちらは出力端子が3つ付いていますよ!

 

MRCOOL「PD10000」

 

容量 10000mAh
入力/2つ 18W:6V/3A(USB-microB)
18W:PD3.0(USB-C)
出力/3つ 10.5W:5V/2.1A(USB-A)
18W:QC3.0(USB-A)
18W:PD3.0(USB-C)
サイズ 13.3×6.8×1.4cm
重さ 200g
充電時間 約3.5時間

 
先ほど紹介したMOXNICEと

性能・サイズ・重さに

差はほとんどありません。

 
こちらは全ての端子が

同じ面についているのと、

LCDインジケータが側面に付いています。

 
 

ジャンプスターターのおすすめモデル

 
バッテリー上がりの時に活躍するのが、

ジャンプスターター。

 
これさえあれば、

バッテリー上がりで

JAFを呼ぶ必要がなくなりますよ!

 

選ぶポイント

 
選ぶポイントは2つあります。

 
それは、先ほど紹介した、

モバイルバッテリーとは別に

車内で置いておくのか。

 
それとも、

モバイルバッテリーを兼ねて

1台だけ置いておくのか。

 
前者の場合、

ジャンプスターターの容量は

小さくて済むので、

車内の置き場所に困りません。

 
後者の場合、

大容量のジャンプスターターを

買うのがおすすめです。

 

PUSHIDUN「K23S」

 

容量 6000mAh/リチウムイオンポリマー
最大電流 400A
LEDライト
入力 5V/2.1A
出力 5V/2.1A
サイズ 13.8×6.7×1.6cm
重さ 240g
充電時間 約3.5時間

 
最小最軽量のジャンプスターターです。

 
10000mAh以上のモバイルバッテリーを

持っているなら、

ジャンプスターターは

これで十分です。

 
厚みが薄いので、

ドアポケットや、

シート裏のポケットにも余裕で入りますね!

 

Arteck「ジャンプスターター18000mAh」

 

容量 18000mAh/リチウムイオンポリマー
最大電流 600A
LEDライト
入力 5V/2.1A
出力/2つ 5V/2.1A
サイズ 18.2×8.8×3.5cm
重さ 599g
充電時間 約8時間

 
出力端子が2つ付いているので、

車内に別にモバイルバッテリーを

置きたくない場合は、

これ1台で賄えると思います。

 
 

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以上、おすすめのモバイルバッテリー・

ジャンプスターターを紹介しました。

 
どちらも1台車内に置いておくと、

バッテリー切れに

困ることがなくなりますよ!

 
 
それでは、楽しいドライブを!

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