関西発北海道スノボツアー!費用はいくら?格安で行く方法は?

関西(大阪・神戸)から北海道に

スノーボードに行く場合、

費用が気になりますよね。

 
LCCを使って行くのが安いのか、

格安ツアーパックに申し込むのがいいのか、

などなど。

 
そこで、北海道でスノボをする、

最安の方法を調べてみました!

 

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北海道のゲレンデオープンはいつ?シーズン終わりはいつ?

 
例年、11月下旬辺りから、

続々とオープンしますが、

全面オープンするのは、

12月上旬が多いです。

 
シーズン終了は、

スキー場にもよりますが、

5月のGWまで

営業しているところが多いです。

 
 

安い時期はいつ?

 
年末年始・春休みなどの長期休暇中や、

土日祝日の連休を除いた、

平日に行くのがやはり安いです。

 
時期で言うと、

12月上旬~クリスマス前までと、

1/4~の平日などですね。

 
飛行機代やホテル代は、

金・土・祝前日は

値段が上がります。

 
ですので、それらの日に出発・宿泊すると、

格安ツアーでも、

1日当り5000円以上も

値段が上がってしまいます。

 
 

北海道にスノボに行く場合、費用の総額はいくら?

 

LCC+バス(電車)+個別に宿を予約する場合

 
この方法で北海道に行く人は

ほとんどいないと思いますが、

日帰りや1泊の札幌出張などに使える、

おすすめの方法です。

 

LCCの費用はいくら?

 
まず、飛行機は、

ジェットスターかピーチを使います。

 
各航空会社のサイトで料金を確認するか、

格安航空券比較サイトで

一括して確認してみましょう。

 
スカイ・シー

トラベリスト

 
スカイ・シ-やトラベリストなどのサイトで

一括表示してみれば分かりますが、

やはり平日が安く、

片道5000円台で北海道に行けます。

 
ただ、朝出発や、

夕方出発などの人気便は、

プラス2000円~3000円かかります。

 
土日祝や祝前日は、LCCでも、

片道1万円以上かかることがあります。

 

空港からホテル(ゲレンデ)までのバス(電車)代はいくら?

 
新千歳→札幌まで、

電車・バスともに1100円ほどです。

 
新千歳→ニセコまで、

電車で3000円、リムジンバスで2500円です。

 
近くのルスツも、ほぼ同額です。

 
新千歳→トマムまで、

電車・バスとも3500円です。

 

ホテルの宿泊費用はいくら?

 
ニセコ周辺のペンション・ロッジで、

最安2000円からあります。

 
楽天トラベルで最安ペンション・ロッジを探す

 
ただ、宿泊料金は、

飛行機代と同じく、

平日は安く、土日祝・祝前日は高いです。

 

リフト券はいくら?

 
ニセコの場合、

各ゲレンデ(アンヌプリ・ビレッジ・ヒラフ)

のみで滑るか、

全山共通券かで値段が変わります。

 
また、ポイント券や時間券などもあり、

料金設定がとても細かいです。

 
1日券の場合、

各ゲレンデのみだと5500円、

全山共通券だと7400円です。

 

平日に行く場合のおおよその総額

 
【1泊2日の場合】

空港までの交通費(往復):
1000円×2=2000円

飛行機代:7500円×2=15000円

スキー場までの電車(バス)代:
3000円×2=6000円

宿泊代:7500円

リフト代:5500円

食事代(昼・夕):2000円×2=4000円

合計:37500円

 
1泊2日の旅行で、個別に支払うと、

これだけ費用がかかります。

 
あとは、1泊するごとに、

プラス5000円~1万円かかるのと、

リフト代+食事代がかかります。

 
そう考えると、1泊追加当り、

プラス15000円~2万円は

余分にかかると思っておきましょう。

 

休日・連休に行く場合のおおよその総額

 
【1泊2日の場合】

空港までの交通費(往復):
1000円×2=2000円

飛行機代:12500円×2=25000円

スキー場までの電車(バス)代:
3000円×2=6000円

宿泊代:1万円

リフト代:5500円

食事代(昼・夕):2000円×2=4000円

合計:52500円

 
1泊2日の旅行で、個別に支払うと、

これだけ費用がかかります。

 
あとは、1泊するごとに、

プラス7500円~12500円かかるのと、

リフト代+食事代がかかります。

 
そう考えると、1泊追加当り、

プラス2万円~25000円は

余分にかかると思っておきましょう。

 
上記料金を見ると、

平日行くにしても、休日行くにしても、

個別に支払うのは、

あまりお得なプランとは言えませんね。

 
もちろん、札幌までの、

日帰りか1泊出張旅行程度なら、

個別に払う方が安くなります。

 
 

格安ツアーを利用する場合


ジェイトリップツアー 北海道スキーツアー・北海道スキー旅行


(画像をタップすると、
 JTRIPのサイトに飛びます)

 
私がいつも使う、

JTRIPというサイトを使って、

料金をシミュレーションしてみます。

 

日帰りスキー・スノボ+札幌泊プランの場合

 
1泊2日:プランなし

2泊3日~4泊5日:27000円~

 
【代金に含まれるもの】

・往復航空券代(ANA・JAL)

・ゲレンデまでの往復バス料金

・宿泊料金

・リフト券
(オプションで別料金の場合もあり)

 
先ほどの個別に予約する場合と

比べてもらえば一目瞭然ですが、

ツアーが圧倒的に安いですね。

 
札幌泊プランは、

日帰りでスキー場に行くプランなので、

毎日違うスキー場に行ったり、

札幌観光を楽しめるのがメリットです。

 

スキー場周辺のホテルに宿泊する場合

 
1泊2日:プランなし

2泊3日:36000円~

3泊4日:43000円~

4泊5日:5万円~

 
【代金に含まれるもの】

・往復航空券代(ANA・JAL)

・ゲレンデまでの往復バス料金

・宿泊料金

・リフト券
(オプションで別料金の場合もあり)

 
やはり、スキー場周辺のホテルは、

札幌周辺のホテルに比べて、

やや割高な印象があります。

 
ホテルだと上記料金が最安ですが、

ペンション・ロッジに宿泊だと、

5000円~1万円ほど安くなります。

 
日帰りツアーではないので、

朝から晩まで、

時間を気にすることなく滑れる、

というメリットがあります。

 
また、このプランには、

札幌に前泊、または後泊するプランがあり、

札幌のホテルに泊まれば、

1日当り5000円以上安くなります。

 
行きか帰りに札幌観光も楽しめ、

しかも宿泊代が安くなるお得なプランです。

 
私が北海道にスノボツアーに行く時は、

札幌後泊プランを使うことが多いです。

 
ツアー最安プランは、

この札幌前後泊プランでしょう。

 

レンタカープラン

 
カスタマイズ性が高い、

上級者向けのプランです。

 
2017~2018年シーズンは、

このプランで行ってみました。

 
滞在するホテルはどこでもよく、

全て札幌市内にすれば、

圧倒的に費用が安くなります。

 
スキー場周辺のホテルも選択でき、

ツアープラン1日当り、

5000円~1万円ほどプラスされます。

 
雪道を走るのに慣れているのであれば、

ゲレンデ泊のプランよりも

安く浮かせることが可能です。

 
例えば、私のプランの場合、

・1日目:札幌(札幌泊)

・2日目:ゲレンデ(ゲレンデ泊)

・3日目:ゲレンデ(札幌泊)

・4日目:札幌観光して帰宅

というように、

札幌前後泊にします。

 
そして、2日目と3日目は、

1日ゲレンデで滑る、

という贅沢プランです。

 
それでいて、3泊4日料金が、

たったの4万円台で済みましたので、

超激安と言ってもいいでしょう。

 
 
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おすすめの格安ツアープランは?

 
【初心者向き】

北海道へ始めて行くなら、

スキー場周辺のホテルに宿泊するプランが

一番無難です。

 
札幌観光も入れたいなら、

札幌に前泊か後泊するといいです。

 
【最安派】

料金をできるだけ抑えるなら、

全日程、札幌泊プランにして、

日帰りバスツアーにします。

 
または、ゲレンデ泊を、

ペンション・ロッジにするのも

おすすめです。

 
【ロングステイ向き】

3泊か4泊のロングステイで、

いろんなスキー場で滑りたい場合、

全日程、札幌泊にします。

 
1日がっつり滑りたいなら、

レンタカープランにすれば、

超激安になりますよ!

 
 
こんな感じで、

目的に応じて、または、

仲間(家族)との都合も考えて、

プランを選択するといいですね。

 
 

おまけ:板は自分で運ぶ?それとも宅急便で送る?

 
スーツケースなら問題なく運べますが、

スノーボード一式を担いで行くのも

辛いですよね。

 
ANA・JALなどは、

荷物は2つまで運賃に含まれますが、

LCCだと、別料金を取られます。

 
板を担いで北海道まで行くのが面倒な場合、

前日までに宅急便で現地に送る、

という方法もありです。

 
この場合、

関西から北海道まで、片道3000円、

往復だと、

5000円ほどで送ることができます。

 
LCCに乗る場合は、

宅急便で送る方がおすすめです。

 
スーツケース1個だけで

移動できるというのは、

想像以上に楽チンですよ!

 
 
それでは、楽しい北海道ツアーを!

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