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タブレットがカーナビに!GPS付き車載用タブレットおすすめ5選!

2018/09/22

カーナビに使えるタブレットのおすすめは?

 
 
タブレットにGPSが付いていれば、

画面の大きさの特長を生かして、

車載用カーナビとして使うこともできます。

 
 
タブレットをカーナビとして使う場合、

おすすめのカーナビアプリと、

おすすめのタブレットを紹介します!

 

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カーナビアプリのおすすめは?

 
Googleマップか、Yahoo!カーナビです。

 
無料カーナビアプリとしては、

この2つ以外、

おすすめできるものはありません。

 
私は、オフラインナビアプリ以外の

有料ナビアプリを使わないので、

有料ナビアプリは紹介できません。

 
 
しかし、

Googleマップ、Yahoo!カーナビとも、

無料アプリとは思えないほどの

高機能ぶりです。

 
使い方に慣れると、

カーナビも不要になるレベルです。

 
 
両者の高機能ぶりを解説した

記事があるので、

こちらからご覧ください。

 

 

 
 

カーナビアプリを使った場合の通信量は?

 
データキャッシュ量は1MBも使いませんが、

目的地までオンラインのまま使う場合、

Googleマップ、Yahoo!カーナビとも、

60kmで、25MBほどの消費量です。

 
 
時速60kmなら、1分0.4MB(400KB)、

1秒7KB(=56kbps

消費するのが目安です。

 
格安SIMの低速モードで128kbps

つなぎっぱなしでも半分以下の通信量なので、

十分運用できる数値ですね!

 
 
Googleマップの場合、

ナビを開始する時に

目的地までの道を

データキャッシュしてくれます。

 
通信量を節約するなら、

ナビを開始してから、

オフラインにする(通信を切る)

といいですよ!

 
 

オフラインで使えるカーナビアプリは?

 
MapFanがおすすめです。

 
MapFanのダウンロードはこちら

 
⇒「MapFan 2015・オフライン地図ナビ

 
 
MapFanの使い方については、

こちらの記事をご覧ください。

 

 
 
性能は、オンラインナビアプリに劣るので、

電波が圏外エリアのところで、

ナビが必要な時に使うのがいいでしょう。

 
 

タブレットは格安SIM運用が前提!

 
タブレットには、

SIMフリーモデルとwi-fiモデルがあります。

 
カーナビとして使うなら、

どちらでも構いませんが、

どちらにしても、

格安SIMでの運用が前提となります。

 
おすすめの格安SIMについては、

こちらの記事で紹介しています。

 

 
 

カーナビ用タブレットの選び方

 
タブレットをカーナビとして使うなら、

GPSはもちろん必須です。

 
GPS機能がないと、

ナビアプリによっては動作しなくなり

カーナビとして使うことができません。

 
 
それから、使用用途が、

・カーナビのみ

・ネット・ゲーム・アプリも使う

かで、必要なメモリ環境も変わります。

 
カーナビのみの使用なら、

RAM1GBもあれば十分です。

 
ネット・ゲーム・アプリも使うなら、

最低でもRAM2GBは欲しいところです。

 
 

GPS付きでコスパの良いタブレット

 

BLUEDOT「BNT-791W」


(画像をタップすると、
 アマゾンのサイトに飛びます)

 
これの前の機種の、

BNT-71Wをカーナビとして

使った動画があるので、

ご参考ください。

 

 
 
BNT-791Wには、

RAM1GB2GBのモデルがあります。

 
カーナビのみの使用なら1GBモデルを、

カーナビ以外の使用も考えているなら、

2GBモデルを買うのがおすすめです。

 
・8インチサイズの大型ディスプレイ

・ROM16GB

・microSDスロット

が付いて1万円を切る、

非常にコスパの良いタブレットです。

 
容量が大きいので、

オフライン地図アプリのデータ

余裕で入りますよ。

 
あと、カーナビとは関係ないですが、

HDMI micro出力端子が付いていて、

タブレットの画面を、

テレビやモニターに

出力することもできますよ!

 

BLUEDOT「BNT-1061W」


(画像をタップすると、
 アマゾンのサイトに飛びます)

 
先ほどのモデルの10インチ版です。

 
仕様はBNT-791Wとほぼ同じで、

こちらは10インチの大きさなので、

より大きな画面でカーナビをさせるなら、

こちらを買いましょう。

 

BNT-791W・BNT-1061Wのメリット・デメリット

 
RAM2GBHDMI micro端子が付いて

1万円前後のコスパの安さが

唯一のメリットですね。

 
デメリットは、カーナビに必要な要素が、

GPSしかないということです。

 
ナビとして使うなら、

やはり速度センサーや、

電子コンパスなどの機能がある方が、

ナビとしての機能が発揮されますね。

 
 

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カーナビに便利なセンサー付きのタブレット

 

HUAWEI「MediaPad T2 7.0 Pro LTEモデル」

 
先ほどのBNT-791W・1061Wと、

性能にあまり違いはありませんが、

こちらはHDMI micro端子が付いていません

 
ですが、

・加速度センサー

・光センサー

・デジタルコンパス

という、

カーナビに便利なセンサーが揃っています。

 
 
MediaPad T2 proには、

他にも8インチ・10インチモデルや、

wi-fiモデルなどがあります。

 
ただ、デジタルコンパスが入っているのは、

この7インチのSIMフリーモデルだけです。

 
カーナビ専用タブレットとして

運用するなら、

これが一番おすすめです。

 

HUAWEI「MediaPad M3 Lite 8 」

 
こちらは上位版です。

 
メモリが3GBあるので、

ドライブナビ以外にも使用するなら、

こちらが快適に使えますよ!

 

HUAWEI「MediaPad M3 Lite 10」

 
M3 Liteの10インチモデルです。

 
大きい画面でナビさせるなら、

10インチがおすすめです。

 
 

タブレットをドライブレコーダーとして使うには?

 
タブレットを、ナビとしてだけでなく、

ドライブレコーダーとしても

使うことができます。

 
 
ドライブレコーダーアプリなら、

DailyRoads Voyager

というアプリがおすすめです。

 
 
DailyRoads Voyager

のダウンロードはこちら

 
⇒「DailyRoads Voyager

 
 
DailyRoads Voyager

の使い方については、

こちらの記事をご覧ください。

 

 
 

他におすすめの車・ドライブアプリは?

 
おすすめの車・ドライブアプリについては、

こちらの記事で紹介しています。

 

 
 
それでは、楽しいドライブを!

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